NEW CATEGORY / 面接伴走AI

エースの面接を、組織の標準に。

面接官の隣に立ち、"その瞬間"に、次の一手をそっと案内する。
Conavia Recruit(コナビア リクルート)は、面接官の力を引き上げる、
面接伴走AIです。

現在、初期仕様を一緒に磨いていただける企業様 3社限定で募集しています。

メモや付箋に囲まれる面接官

Problem

御社の面接品質は、
誰が担当しても同じですか?

  • 面接官によって、聞く内容や伝え方にバラつきが出る
  • 深掘りの質が、担当者の経験値に左右される
  • 聞き漏らし・言い忘れが起きても、面接後には取り返せない
  • クライアントへの報告のたびに、品質差を感じることがある
  • 面接官によって自社の魅力の伝え方が変わり、内定承諾率にまでブレが出てしまう
  • うっかりの一言が、クライアント企業を巻き込むリスクになりかねない

Why

多くの面接は、いまだに属人的です。

面接がなぜ属人化するのか。背景には構造的な理由があります。
職務でなく「人」に合わせて配属を決める、日本特有の雇用慣行(メンバーシップ型雇用)のもとでは職務要件を明文化しづらく、結果として"フィーリング"が判断の主軸になりがちです。企業はそのリスクを補うために、グループディスカッション、適性検査、複数回接触といった工程を積み上げてきました。
しかし増えた工程の一つひとつも、結局は面接官個人の経験に依存しています。

step 01

日本型の雇用慣行

職務要件が定義しにくい

step 02

フィーリング重視の判断

感覚的な相性が主軸に

step 03

リスクヘッジで工程を増やす

グループ討論・適性検査・複数回接触

step 04

面接そのものが属人化

担当者の経験に依存する

Data

データが示す現実

出典: 日本の人事部『人事白書2023』

49.4%

面接官の経験・ノウハウに頼っている

27.2%

質問項目を事前に設定している

31.0%

評価基準を面接官に明示できている

この構造は、自社採用に限った話ではありません。面接を"サービスとして提供する"現場ほど、属人化は個人の努力では解決できない問題になります。

Category

面接官に、頼れる伴走者を。

世の中の「面接×AI」は、大きく3つの立場に分かれます。
Conavia Recruitは、その中に"面接伴走AI"という新しいカテゴリを掲げました。

置き換え型

AI面接官

AIが面接そのものを実施する。候補者はAIと会話し、人は関与しない。

例:AIが質問し、AIが評価する自動面接

振り返り型

事後分析AI

面接が終わった後の録音を解析。事後の分析にとどまる。

例:文字起こしと感情分析レポート

リアルタイム伴走型

面接伴走AI Conavia Recruit

面接中に、次の一手をそっと提示。AIは、面接官と伴走する。

ここぞの瞬間に、最適な次の一手を。

Conavia Recruit

Concept

面接のカーナビという発想。

カーナビがあれば、初めての道でも自信を持って進めます。
判断するのはドライバーですが、その判断を支えるのはカーナビの情報です。
Conavia Recruitも同じです。
経験の浅い面接官も、ベテランと同じ精度で、候補者と向き合えるようになる。
AIは、面接官の力を一段引き上げる存在です。

面接中の画面:候補者との対話とサブゴール達成度がリアルタイムに表示される

実際の画面:ゴールまでの進捗を、そのつど示す(相手からは見えません)

Two Roles

面接には、見極めと惹きつけ、二つの役割があります。

Conavia Recruitは、見極めと惹きつけ、両方を支えます。

見極める

候補者を正しく理解し、深掘りすべき論点を見逃さない。誰が担当しても、同じ精度で。

惹きつける

候補者の迷いのサインを見逃さず、口説くべき瞬間に、伝えるべき魅力をそっと差し出す。

Product

面接中、AIが静かに伴走します。

STEP 01

面接設計をテンプレート化

エースの面接官が持つ「進め方の型」を、案件ごとにテンプレートとして登録。
誰が担当しても同じ論点から入れます。

STEP 02

リアルタイムに進捗を可視化

面接中、どの論点をどこまで深掘りできているかをミニカードで表示。
抜け漏れが一目で分かります。

STEP 03

次に深掘りすべき論点を、そっと提示

会話の流れに応じて、深掘り候補となる問いを静かに提案。
深掘りの判断を後押しします。

STEP 04

伝えるべき魅力を、そっと差し出す

候補者の迷い・不安のサインを察知し、口説くべき瞬間に、伝えるべき魅力をそっと提案。見極めだけでなく、口説く場面も見逃しません。

STEP 05

うっかりのNG質問を、その場で軌道修正

採用選考として避けるべき話題に触れてしまっても、候補者に気づかれない形で、次に言うべきフォローをそっと提案。
クライアント企業を背負う面接だからこそ、うっかりを一人で抱えさせません。

STEP 06

面接実行レポートを自動生成

面接後、聞けた論点・聞けなかった論点を整理したレポートを自動作成。
クライアント報告にそのまま使えます。

Principle

AIは、候補者を評価しません。

面接品質を上げるためのAIは、たくさんあります。
けれどConavia Recruitは、その中で"評価しない"側に立ちます。
人が判断する余地を残すこと。
それが、面接という場に対する私たちの姿勢です。

なぜ、評価しないのか。
採否をAIのスコアに委ねると、根拠を説明できない判断が現場に残り、候補者にとっても「機械に選別された」体験になります。
だからConavia Recruitは、評価そのものを引き受けません。面接官がより良く判断するための材料を揃えることに徹します。
さらに、AIが採用の合否を左右することには、世界的に規制やルール整備が進みつつあります。
評価をAIに渡さない設計は、その流れの先を見据えた選択でもあります。

スコアリングしない

Conavia Recruitは候補者に点数をつけません。
得点化そのものを行わない設計です。

合否判定しない

採るかどうかの判断はAIには渡しません。
決めるのはいつも人です。

AIが支えるのは、判断

AIは、面接官がより良く判断できるよう、材料を揃えます。
判断の質を底上げします。

Use Case

面接に、本気で向き合う方へ。

01 / 03

面接代行事業者向け

受託する面接品質を、担当者に依存させない。

面接官によるバラつきは、クライアントの信頼はもちろん、内定承諾率にも直結します。エースの面接設計をテンプレート化し、誰が担当しても同じ精度で見極め、口説くべき瞬間も逃さない体制をつくれます。

02 / 03

採用支援・採用代行向け

新人担当者を、最初の面接から即戦力に。

経験の浅い担当者でも、ベテランと同じ精度で候補者理解を深められます。属人的なOJTに頼らず、組織全体の面接品質を底上げできます。

03 / 03

採用コンサル向け

面接官研修の効果を、現場で定着させる。

研修で伝えた「良い面接の型」も、現場で使われなければ意味がありません。Conavia Recruitは面接の最中にその型を自然に思い出させ、研修効果を実務に定着させます。

開発者の作業風景

Founder / 中川

「面接官をやってみて、初めて気づいたことがありました。」

Story

面接官をやってみて、
気づいたこと。

何人もの候補者と話した一日の終わりに、静かにやってくる感覚がありました。「あの話、もう少し聞けばよかった」「あの人の判断の背景、まだ理解しきれていない」——面接という時間は、思っていたよりずっと"聞き逃す"時間でした。

最初は自分の経験不足だと思っていました。でも、他の面接官と話してみて分かったのは、これは個人の努力では解決しにくい問題だということ。誰が担当するかによって、聞ける論点も、深掘りの角度も変わる。面接という場は、本質的に属人的にできています。

だからAIに置き換えたい、とは思いませんでした。判断するのは、やはり人であってほしい。ただ、面接官の隣で"次に聞くべきこと"をそっと差し出すAIがあれば、聞き逃しは減らせる。そう考えて生まれたのが、Conavia Recruitです。

この悩みは、自社の採用にとどまりません。面接を"サービスとして"提供する採用支援・採用代行や面接代行の現場では、面接官個人の経験がそのままクライアントへの提供価値のブレになります。だからこそ、個人の努力でなく仕組みで支えたい——そう考えました。

FAQ

よくある質問

いいえ。Conavia Recruitはスコアリングも合否判定も行いません。面接官が判断するための「次の一手」を差し出す役割に徹しています。判断の責任は常に人にあります。

音声そのものは録音・保存されません。映像・画面の録画も一切行いません。文字起こしされたテキストは解析のためにAIサービスに送信され、以降は面接官のPC内にのみ保存されます(弊社サーバーには保存されません)。詳しい取り扱いは導入時に個別にご説明します。

見えません。画面に表示される示唆は面接官だけが見るもので、相手からは通常の面接と変わらない体験です。

ツールを選びません。Conavia Recruitはお使いのWeb会議ツールの音声の上で動作するため、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams など、ツールを問わずご利用いただけます。特別な連携設定やツールの乗り換えは必要ありません。

不要です。初期設定のみサポートし、その後は日常的な運用に組み込んでいただけます。

はい。Conavia Recruitは面接中の面接官支援に特化しており、候補者管理や選考フローの仕組みとは領域が異なります。現在お使いのATSと並行して、そのままご利用いただけます。

現在はWindowsのみ対応しています。macOSには対応していないため、ご利用にはWindows PCが必要です。

現在はモニター期間として無償でご利用いただけます。正式な料金体系は、モニターでいただくフィードバックをもとに今後策定する予定です。

Monitor Program

一緒に面接の新しい標準をつくりませんか。

現在、初期仕様を一緒に磨いていただける企業様 3社限定 で無料モニターを募集しています。
まずは15分のオンラインヒアリングから。

※ 現在の対応OSはWindowsのみです(macOSは非対応)。ご利用にはWindows PCが必要です。

送信いただいた情報は、モニター募集に関するご連絡のみに使用します。

お送りいただいた情報は、個人情報の取り扱いに従って扱います。