Founder / 中川
「面接官をやってみて、初めて気づいたことがありました。」
Story
面接官をやってみて、
気づいたこと。
何人もの候補者と話した一日の終わりに、静かにやってくる感覚がありました。「あの話、もう少し聞けばよかった」「あの人の判断の背景、まだ理解しきれていない」——面接という時間は、思っていたよりずっと"聞き逃す"時間でした。
最初は自分の経験不足だと思っていました。でも、他の面接官と話してみて分かったのは、これは個人の努力では解決しにくい問題だということ。誰が担当するかによって、聞ける論点も、深掘りの角度も変わる。面接という場は、本質的に属人的にできています。
だからAIに置き換えたい、とは思いませんでした。判断するのは、やはり人であってほしい。ただ、面接官の隣で"次に聞くべきこと"をそっと差し出すAIがあれば、聞き逃しは減らせる。そう考えて生まれたのが、Conavia Recruitです。
この悩みは、自社の採用にとどまりません。面接を"サービスとして"提供する採用支援・採用代行や面接代行の現場では、面接官個人の経験がそのままクライアントへの提供価値のブレになります。だからこそ、個人の努力でなく仕組みで支えたい——そう考えました。